新製品 57シリーズのマルチマーキングディスプレイ (複数意匠切替可能表示器
公共交通機関で、乗客に分かりやすいステータス情報表示が可能に
2022年1月、スイス、オルテン – 革新的で直観的な、信頼性の高いヒューマン マシン インターフェース(HMIs)のエキスパート・パートナーであるEAOは、革新的で市場をリードしている57シリーズで、公共交通機関の新しい基準を再び確立しました。
公共交通機関において、どんな条件下でも分かりやすく識別できるシンボルを使った明確な表示灯が必要です。例えば、トイレが使用可能か、使用中か、故障中かを、乗客が離れたところから識別できれば、無駄に待ったり、設備状況を直接確認したりしなくて済みます。また火事の場合には警告のシンボルが、すぐに識別できることが特に重要です。その他、乗客の利便性を向上させる表示灯の使い方が多数あります。
アドバンテージ
- 1台のディスプレイに最大18種類のシンボルをカスタマイズ可能
- 優れた視認性と広い視野角
- 周りの条件に応じて、センサーがディスプレイの明るさを調節
- 奥行きの短いリアパネルを採用した美しいデザイン
- 関連規格にすべて適合
この新しい57シリーズ マルチマーキングディスプレイは、簡単に識別できるようにゼロから設計されています。3インチTFTディスプレイに、周囲の明るさに調整するセンサーが組み込まれており、広い視野角を備えています。様々な照明条件で最適な視認性を実現するだけでなく、明るさセンサーで照光が必要以上に明るくならないようにすることにより、デバイスの耐用年数を長く保ちます。各ディスプレイで最大18個のカスタマイズ可能で、これらのシンボルの鮮明な視認性は、多くの組み合わせ可能なディスプレイカラーと、高いディスプレイコントラストにより可能となっています。
シンボルは最大432 x 432ピクセルの解像度で表示でき、マルチマーキングディスプレイ専用プログラミングキットで、デバイスにアップロードすることができます。
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